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これらのキーワードがハイライトされています:ウドンターニ 最終更新日時:2024-02-21 (水) 12:09:47
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基本情報 †
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| 画像 | プロフィール | |
|---|---|---|
![]() | 名前 | ウドンターニ |
| 武器種 | 剣 | |
| 種族 | 人間 | |
| 所属 | フレイマリン | |
| 誕生日 | 6月24日 | |
| 星座 | 蟹座 | |
| 好きなもの | 水に浮かんだり、寝転んでぼーとすること | |
| 嫌いなもの | テキパキすること | |
| 趣味 | 何かを集めて並べる | |
| 特技 | 髪の紅い花で物を動かすこと | |
| 長所 | 水に沈まない | |
| 短所 | 潜水ができない | |
| レイヤー一覧 | ||
ウドンターニ | ||
| フレーバーテキスト | ||
| えっと~。 『わたしはフレイマリンの政治中枢、水中神殿の総務局に所属するウドンターニです。 無害なのでご安心ください。勝手に水や餌を与えないでください』 ……おまえは何者だって聞かれたら、こう答えるように~って言われてるんですなの。 | ||
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名前の元ネタはタイのウドーンターニー市、およびその中心駅であるウドーンターニー駅。ウドーンターニー駅は1941年6月24日開業。
ウドーンターニー市はタイの東北部にあるウドーンターニー県の県都であり、タイ東北部における商業の中心地となっている。
古代人設定の元ネタはウドーンターニー県にある青銅器時代の遺跡・バーンチエン*1から。
イベント「聖なる夜の贈り物ですなの♪」に登場する『くんぱわぴぃ(紅い、睡蓮の、海?)』の元ネタはウドーンターニー県クンパワピー郡にあるノーンハーン湖。
別名タレー・ブア・デーン(紅い睡蓮の海、の意味)とも言い、毎年12月から2月上旬にかけての早朝、水面が紅い睡蓮の花で埋め尽くされ、その名の通り湖が紅く染まる幻想的な景色を見ることができる。
[睡蓮のように]でもあしらわれているこの花はアカバナスイレン。東南アジア原産であり、タイの国花とされている。
アカプルコ・プエルトリコ姉妹に仕えているトレインナイト。一応は政府高官で、所属は水中神殿総務局。
が、そんな彼女はドがつくほどの天然。常にふわふわした言動でふらつき、「うどぉぉぉん」という妙な鳴き声を上げている。
俗に言う不思議ちゃんであり、掴みどころのない性格をしている。
運動はからきしダメらしく、身体能力は非常に低いとの事。でも剣レイヤーなので戦闘時は陽炎斬やブラッディブレイク等の残像を残す程の高速剣技を披露する。
そんな彼女は「この時代」の人間ではなく、はるか昔(本人曰く3000年くらい前)よりタイムスリップしてきた古代人。
ある時、湖の上に浮かんでいた彼女をネピドーが保護し、現在はそのネピドーの元で暮らしている。
過去の記憶は殆ど残っておらず、覚えているのは自分の名前が「ウドンターニ」である事くらい。上述の鳴き声はその名前を忘れないように意識して発しているものらしい。
立場上政府高官なのも、実態は身寄りのない彼女を保護する為に姉妹やネピドーが便宜を図った結果だとか。
一方で、古代人である事を抜きにしても彼女は普通の人間とは思えない特性がいくつか見られる。
一つは彼女に寄生、あるいは共生している「花」。Aレイヤー立ち絵では見えないが、Sレイヤー以降や個別ストーリーのスチルでは彼女の毛髪に交じる形で小さな花が咲いている。
この花の根は彼女の中枢神経系と深く結合しているようで、痛覚すらも共有している。その為、頭から除去する事は不可能。
彼女の栄養を借り受けて生育しており、彼女が水分不足になるとこの花も萎れていく。また、触手の様に勝手に動いて水を吸収したり、ウドンターニの欲しがるものを持ってきたりする事もある。
もう一つは自在に重力・斥力を操る異能。彼女はふわふわした言動をしているが、物理的にもふわふわしている。
意識・無意識関係なく彼女は自身にかかる重力を消すことが可能で、居眠り中に風に乗って飛ばされる事もしばしば。
強く意識すれば他者や物体を浮遊させる事も可能で、戦闘時はこの能力を転用して味方を浮かせて回避させたりも出来る。
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