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最終更新日時:2024-08-11 (日) 21:06:44
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基本情報 †
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| 画像 | プロフィール | |
|---|---|---|
![]() | 名前 | ムルマンスク |
| 武器種 | 銃 | |
| 種族 | 人間 | |
| 所属 | アイゼングラート | |
| 誕生日 | 3月9日 | |
| 星座 | 魚座 | |
| 好きなもの | 生肉、オーロラ | |
| 嫌いなもの | 吹雪、普通の料理 | |
| 趣味 | 読書 | |
| 特技 | 狩猟、透けて消える | |
| 長所 | 純粋で何事も受け入れる | |
| 短所 | 他人のペットを非常食と見てしまう | |
| レイヤー一覧 | ||
ムルマンスク | ||
| フレーバーテキスト | ||
| わたしは『おにく』をたべないと、きえちゃう『びょうき』なんだ。 だから、『おにく』がほしくて……『じゅう』のつかいかたをおぼえたの。 | ||
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名前の元ネタはロシア連邦ムルマンスク州の州都ムルマンスク、およびその中心駅のムルマンスク駅。世界最北の鉄道駅とされている。
ムルマンスクは北極圏における最大の都市でオーロラの観測にも適している。元々は寒村に過ぎなかったのだが、1920年代に急速に発展。
暖流の北大西洋海流の影響で高緯度のわりにはあまり寒くならず、また海は1年を通して凍結することがないため一大要港と鉄道駅を有する都市と化した。
第二次世界大戦ではレンドリース法で連合国から届けられる物資の受け入れ港だったがゆえに
ドイツ空軍とフィンランド空軍に猛爆され、駅も木っ端微塵になっている(街には3軒の建物しか残らなかった)。
オーロラ病と言う遺伝性の奇病を抱えており、定期的に生物の肉や体液(厳密にはそれらに含まれる生きた魔力)を摂取していないと透明になると言う問題を抱えている。
[消える読書家]で生マンガ肉を持っているのはその対策のためか。
姿が透明になるだけで声や気配などは消えない一方、身につけている物も影響を受けるようで服や装備品まで透明になってしまう。 (なお髪留めはばぁばのお手製)
とはいえ[雪原の狩人]のSスキルで故意に消えて不意打ちしてみたり、フェルクリンゲンの悪事を監視(?)したり、
車掌が欲望を解放する(意味深)ところをこっそり観察したりと持ち味として活かしている場面も多く見られる。
「ばぁば」(祖母)に育てられ狩人として生計を立てていたようで、その銃の腕前は一級品。だが生い立ち故か一般常識や文学の知識が低いようでセリフが全てひらがなになっているが、
文字が読めないなりに本を読んで勉学に励んでおり知能そのものは決して低いものではない。
その幼い見た目とは裏腹に身の丈に見合わない大型の銃を使い、それを使いこなすだけの高い腕力などの身体能力もある。
本人曰く「ばぁばやが」、おそらくバーバ・ヤガー(スラブ民謡に登場する妖婆)であり周囲からは不気味がられる化け物と言われているが、
人間であり誇り高く生きるべきと祖母に教えられたと語っている。
一族の唯一の生き残りらしくアイゼングラート軍に保護されそこで受けた温かい扱いに恩義を感じ軍属になった過去がある。
嫌いではないが自分をやたら溺愛するフュッセンに苦手意識がある、これはフュッセンの自業自得ではあるが。
なおスラブ民謡におけるバーバ・ヤガーは痩せこけて骨がむき出しの脚をした人喰い妖婆であり、オーロラ病の対症療法で行っている生肉を食べることはここから由来していると推測できる。
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